「令和防災研究所」記念レセプションの司会進行役をご用命いただきました

令和元年(2019年)5.21.火
東京も雨の朝。岬まきです。

「令和」時代を迎え一層の防災意識を高め、備えていこうと新たに「令和防災研究所」が設立されました。

昨日は設立記者発表、記念レセプションが開催され司会進行役をご用命いただき務めてきました。

発起人代表はじめ理事の皆様のご紹介から研究所の趣旨や今後の展望の発表があり、内閣府、大学や企業など各方面の関係者の方々が来賓としてお越しいただき大盛況の中、ご祝辞やご挨拶を頂戴しました。

東京都知事をはじめ全国各地の県知事、市長から多くの祝電も寄せられました。

良き交流をさせていただいている、発起人役員の都議会議員 早坂よしひろ氏は、災害教訓を活かし災害から生まれた「防災士」が2003年に認定が始まったことに触れ、ミスター防災としてご尽力されているお言葉には新たなる時代を守り生き抜く意志ある中締めとなりました。

「平成」未曾有の地震、台風、豪雨、土砂崩れ、噴火など大災害が発生してきたことを振り返り、まず自分の命は自分で守る意識「自助」そして「共助」「協働」で生きる。

「令和」時代にもいつ起こるか解らない災害や社会の様々な場面と遭遇するであろう。知識と意識、備えなど「防災力」を高める必要があると感じました。

ウチの息子も学生時代に「防災士」を取得、認定を受けて東日本大震災復興ボランティア活動に参加したことを思い出した。

貴方も私も当たり前ではない日常を今日も大切にしていこう。