「セレモニージャパン冠婚葬祭総合展2019」のエンディング産業展にご招待いただきました

2019.8.21.水
今日もお疲れ様でした(*’▽’*)岬まきです✨

久々の東京ビックサイトに行ってきました。
展示会ナレーター全盛期の頃は毎週通い詰めていた場所、こけら落としのセレモニーも携わった懐かしさ。

「セレモニージャパン冠婚葬祭総合展2019」のエンディング産業展にご招待いただき、取材を兼ねて見学(๑・̑◡・̑๑)

日本葬送文化学会の常任理事 和田裕助社長にご案内いただきました。ありがとうございます😊

「終活」という新しい言葉が広がったのは2009年頃からだろうか。
約10年で葬儀やお墓、供養など生前のうちに整理をしたり、周囲と共有化して人生のエンディングに向けても多種多様になっている。

業界の印象はオープンになり、おしゃれに、華やかになってきたと感じました。

個性を活かし、カスタマイズされる葬送なんだな〜哀しみと向き合うだけでなく人生の結びは「忍ぶ」だけではない。
もっと明るい旅立ちの見送りになっている。

残される者のあらゆる負担の軽減、時代と共に捉え方も価値観も生活様式も変わっていく。

どこか変わることをタブーと感じていた業界が商機の伸びしろをいかに発展できるか、伝統や常識の保守とのせめぎ合いの中、本気の変革期なのかもしれない。