SDGsシンポジウムに参加してきました

2019.11.16.土
秋晴れの穏やかな週末✨岬まきです✨

昨日はSDGsシンポジウムに参加してきました。
慶応義塾大学の三田校舎の大きな会場は満席です。

今回聴講に参加したのは夏の参院選に日本維新の会・減税日本ダブル公認をいただき愛知選挙区にて出馬した際の各党候補者が一堂に会した公開討論会での大きなテーマの一つでした。

質疑応答や発言を通して更に学びを深めたいと思っていました。

SDGsは17の項目が掲げられています。私が興味深いのは
3 全ての人に健康と福祉
4 質の高い教育
11 住み続けられる街づくり
12 作る責任 使う責任

SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

しかしながら私が思うに、何故SDGsが必要か。実際にはここ2年位に広がり機運が高まってきた印象です。

本来ならもっともっと前から声は聞こえていたのではないか?SDGsにより17項目として打ち出したことが良かったと感じます。
それにより必要なことが明確になり向き合いやすくなったはずである。

大切なことはSDGsのための社会や企業ではないこと!
SDGsの中の何か、どれかをするための取り組みではなく、これが良ききっかけになるにすぎない。もっと先を見据えなくてはならないからです。

今までの概念や思考では到底結びつかない「人と人」「企業と企業」がSDGsを通して共通目標となり共通認識できれば一緒に考える、一緒に取り組むが実現できる。

これこそが活きるパートナーシップではないだろうか。

赤ちゃんが急に大人になることはない。
SDGsを含めた社会改革は時間が必要です。主体的に取り組むこと。

できないことだらけの自分であるがコツコツと励み、広く視野をもち、繋がる先を見る。

「気づき」と「視点」を変えながら時代に合った
社会の未来を創造していく。

ビジネスマンや経営者が集まり学び多き、考える機会となったSDGsシンポジウムでした。