あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」に関する一連の騒動について

2019.12.10.火
毎日ビュンビュン通り過ぎていく💨岬 まきです。

こぼれ落ちてしまわないように一つ一つの事柄に取り組んでいます。

今日は私が愛知県支部長を務めている地方政党「減税日本」党首でもある河村たかし名古屋市長が東京の日本外国人特派員協会 記者クラブにて
物議を醸している「あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」に関する一連の騒動に関して記者会見を開きました。

私も会場に行ってきました。和田委員長のお陰様で顔パス、下手最前列に着席できました。

大変多くのメディアが集まってた。その面々の中に渦中の津田大介氏の姿もありました。

いつもの河村節も会場を沸かせた。同時にニコニコ生動画も配信されており名古屋の地元事務所でもスタッフが見守った。

問題のポイントは4点であると以下まとめてみました。

1.愛知県、名古屋市の税金を投入しての公共事業であり結果、県民市民の賛同したような裏付け効果を生み出す。一定の審査をする義務がある。
2.昭和天皇の肖像画をバーナーで燃やした挙句に足で踏み潰す行為の動画が実際に展示された。これは「暴力」でありハラスメントと言わざるを得ない。
3.上記2の事実が開催まで隠されて進んだこと。該当の作品10に関してはPart1.が虚偽の申し込みされ実際にはPart2の作品が展示された。
4.マスコミは所謂、慰安婦像の展示のみを報道し問題の核のようにすり替えるが、問題はそれ以上に上記の2.3である。つまり「表現の自由」問題以前の問題である。

色々な見解やご意見もあると思いますが、私はこの問題に関しては河村たかし名古屋市長の主張に賛同する。

この機会に税金つまりパブリックマネーの投入された催しのあり方を今一度考える必要があると思う。