東京五輪オリンピック ゴルフ競技会場変更問題について

2019.11.29.金

あっという間に駆け抜ける一週間💨
岬まきです✨
ようやく光の晴れ間が広がりました☀️✨

今日は東京二重橋の日本外国人特派員協会のレストランで大事なランチミーティング!大変良き内容でした。
午後からは番組スポンサーでこちらの協会の委員長である和田社長と共に外国人記者クラブの記者会見場の中央席で待ち構えました❗️

お世話になっている参議院議員・前神奈川県知事でいらっしゃる松沢成文先生の記者会見です。

皆んな繋がっている不思議なご縁に驚きと感謝です。

本日の内容はオリンピック ゴルフ競技のプレイ会場の変更の必要性を訴えられた。

IOCのトーマス・バッハをはじめ送った手紙や暑さ指数を示したグラフが配布され手元に見ながら聴き入る。
真夏の時期の最も暑いと言われる会場での危険性を示した。

選手は暑さに慣れているという人もいるが何万人レベルの観客はどうだろうか、何千人に及ぶボランティアスタッフはどうだろうか。
万一、何百人レベルでの熱中症が発生した時にコースのある地方郊外の救急体制はどうだろうか、救急車や収容病院は確保できるのだろうか。

マラソン競技は北海道札幌に土壇場にも関わらず賛否両論ある中で変更が決定した。

実際にはマラソン競技時間よりも長時間に渡るプレイ時間、その間、応援の来場者もはるかに滞留時間は長いと思われるゴルフ競技である。

日本のメディアでは話題になることもなく、望みはほぼない中、海外のメディアはちがう。ロイター通信をはじめ大手がこの問題を取り上げた。

外国人記者たちからの質問が相次いだ。
勇気ある松沢成文先生の言葉に耳を傾けた。

競技環境は選手だけでなく、観客やスタッフに至るまで危機管理に至るまで安全でなければならない。

そしてオリンピック、パラリンピックは誰にでも開かれたパブリックでなければ真の意味から逸脱してしまうのではないだろうか。

実現できる可能性は極めて低いとおっしゃりながらも、そこには真のオリンピックのあり方を真摯に目指す姿を見た。
日本外国特派員協会にて、「東京五輪オリンピックゴルフ競技会場変更問題」について記者会見を行いました。(松沢 しげふみ ブログ)

和田委員長ご厚意ありがとうございます。